皮膚科でシミ取りレーザー治療!受診から処置までの体験談 #1

カウンセリングイラスト

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こんにちは~ 頬の濃いシミとともに歩んで20年。いよいよキッパリ別れを告げる決意をしたsayoです。

まずは、シミの状態を診てもらうために皮膚科を受診することにしました。

ネットで検索すると、美容皮膚科だけに特化した美容クリニックや、一般的な皮膚科の中に美容皮膚科があるクリニックなど、たくさんのクリニックがヒットします。

それぞれ気になったクリニックのHPなどを見ながら検討して、家からも近くて通いやすそうな皮膚科に決めました!

私が受診したのは、一般的な皮膚科の中に美容皮膚科も入っているタイプで、院長(男性)が両方診ているクリニックでした。

美容皮膚科には、女性の先生が専門でいるようなイメージだったので、少々不安ではありましたが、とても丁寧で人当たりのいい先生だったのですぐに不安はなくなりましたよ~

エステサロンと美容皮膚科の違いを知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてね!

女性のイラスト「顔のシミ取り」エステサロンと美容皮膚科の違いとは?

私のシミのタイプは・・・「老人性色素斑」

顔のシミの画像

わたしが自分のシミで特に悩んでいたのが、右頬に存在する茶褐色で濃いめの1.5㎝程の大きめのシミです・・・。

診察では、何やらレンズを頬に近づけられ「うん。いわゆるシミの代表で、加齢とともにメラニンが蓄積されてできたシミだね」みたいなことを言われました。←ま、いわゆる「老人性色素斑」でした! はい、はい。予想通りでしたよ!(笑)

あと、顔全体の状態も診てもらったのですが、加齢とともに出現する小さなイボや、肝斑などもありました( ;∀;) 

それら全てを同時に治療する選択もできましたが、まずは何よりも気になっていた、右頬の「老人性色素斑」のみの治療をすることに! 先生もその方がいいだろうとのことでした。(でもイボは大きくなる前に取りにいく!)

自分のシミのタイプを違いを知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてね!

シミのイラストシミの種類と原因|自分のシミタイプを知ろう!

老人性色素斑のレーザー治療

顔にレーザーをあてられるイラスト
出典:イラストAC

無事に「老人性色素斑」の診断をいただいた私は( ;∀;)・・・予定通りレーザー治療を受けることに。

レーザー治療と言っても病院によって使用されている機械は色々です。

わたしが受診した病院で使用されていたのは「ピコレーザーエンライトン」と言われるレーザー機です。

<特徴>

  • 熱の影響がすくない
  • 正常組織へのダメージを最小限に減らすことが可能
  • 照射後、元のシミより濃い色戻り(色素沈着)の割合を減らせる

機械の特徴や、割合は少ないが起こり得る色戻り(レーザー後の色素沈着)の説明をうけて、納得したら書類にサインをしいよいよ施術開始です!

レーザー治療の施術時間や痛み

時計のイラスト
出典:イラストAC

痛みって人によって感じ方が大きく違うので、説明するのが本当は難しいです。

そんな中でも、わたしは「どんな例えが伝わるかな~っ」て施術を受けながら考えていたので、その感覚を伝えますね。

まず先生には「輪ゴムではじかれる感じですよ~」と説明を受けました。何となく分かりますよね?

パチンッパチンッっていう感じ。

そのイメージを持ちながらいざ施術スタート。ここからはわたしの心の声です。

sayo
sayo

「・・・おぉぉ??まぁまぁ痛いじゃん!!」

sayo
sayo

「輪ゴム?確かにパチンッって感じはそんなだけど~想像よりちょっと痛いよ??」

sayo
sayo

「これは、例えるなら・・・めっちゃほっそい針を輪ゴムに固定してそれではじかれてる感じ。」

そうなんです。たしかに輪ゴムではじかれてる感じはあってるんですけど、イメージより先端がほっそい。輪ゴムの感覚ってよりは先がほっそい物ではじかれてる感じ。

一定のテンポでパチン!パチン!パチン! 時間にして1~2分? パチンの回数は100回くらい?

これはシミの大きさ(範囲)によって時間や回数は違うと思いますが、1.5㎝ほどのわたしのシミの場合です。

なんか焦げ臭いニオイも感じながら、体感的にはあっという間に終わりました。

終わったあとの状態を見せてもらうことはなかったんですが、軽い「やけど」みたいな感覚です。

保冷材で少し冷やされて、炎症止めの塗り薬をしてガーゼのついたテープで覆われました。

施術後に注意すること

指さし
出典:イラストAC

施術後は、ピリピリやヒリヒリという感じであってるかと思います。

軽くやけどをした感覚。数時間はその感じが続いていましたが、わたしは我慢できないほどの痛みではありませんでした。

<注意することは主に3つ>

①こすらない

②紫外線を避ける

③かさぶたを無理やりはがさない

レーザーを照射した患部はとてもデリケートな状態になっています。(直後の写真は収められませんでした)

保護テープを貼った画像

施術後に保護テープを貼られましたが、テープは「貼り変え続けても、貼らずにいてもどちらでもいい」と言うような説明を受けました。

でも患部はさわったり、こすったり、紫外線に当てることは避けるように・・・と。

そして、保護テープは市販の絆創膏でも構わないと言われたので、病院で保護テープを処方してもらっても良かったのですが、割安な絆創膏で様子を見ることにしました。

診察・レーザー治療・内服薬の合計金額

円マーク
出典:イラストAC

診察と1.5㎝ほどのシミのレーザー治療で、金額は¥17,000でした。これが高いのか安いのかは何とも言えませんが、わたし的には2万~3万くらいはかかるかな~と思っていたので良かったです♡

その後に、炎症止めの塗り薬と内服薬を処方してもらい、そちらの金額が2千円くらいだったと思います。

合計でも2万円からおつりが来た感じでした!

内服は、「トランサミン錠250㎎とシナール配合錠」の2種類で、一般的なシミの内服薬です。これを1日3回42日分出されました。

トランサミン錠は、抗炎症作用があるので喉が痛い時なんかでも処方されることがありますね。シミを予防する作用があります。

シナール配合錠は、いわゆるビタミンCでメラニンの生成を抑えたりメラニン色素の還元を促進する作用があります。

1日3回なので、飲み忘れることもしばしば・・・( ;∀;) 内側からのシミ退治も大事!←忘れず飲もうねっ

☑次回の記事では、施術後の2週間の様子をお伝えしたいと思っています。

カウンセリングイラスト皮膚科でシミ取りレーザー治療!受診から処置までの体験談 #2