家庭用脱毛器をトラブルなく安全に使用するには?面倒がらずにやっておきたいこと?

Woman trimming her leg with electric trimmer
カミソリや毛抜きでの自己処理は、肌の負担が大きく乾燥を招きます。

乾燥を放置して脱毛し続けると色素沈着やブツブツなどのトラブルにつながります。

きれいに脱毛できるのが脱毛サロンやクリニックでの脱毛です。

でも、高額な費用がかかることや通い続けないといけなくて面倒です。

自宅できれいに脱毛できるのが、家庭用脱毛器です。

毛を抜くタイプと光脱毛やレーザー脱毛で処理するタイプがあります。

おすすめは光脱毛器やレーザー脱毛器です。

サロンと同じ脱毛法を自宅で行えます。

サロンよりも出力が弱いかもしれないけど、カミソリで処理するよりも毛が生えてくるまでの期間が長く、使い続けていると次第にムダ毛が目立ちにくくなります。

黒い色素に反応する波長の光を使っていて、毛の色素に光を反応させて熱エネルギーで処理しています。

毛にだけ作用させるので肌の負担が少なく、色素沈着などのトラブルが起こりにくいです。

自宅なら頻繁に処理できて、サロンまで通う面倒がありません。

費用もずっと安いです。

便利な光脱毛器やレーザー脱毛器ですが、使用には注意が必要です。

光を照射すると熱が発生しやけどを起こすことがあります。

脱毛する前には保冷剤でよく冷やし、光を照射した後も保冷剤で熱を取り除きます。

熱で痛みを感じることがあるけど、冷やしておくと痛みを感じにくくなる作用もあります。

家庭用脱毛器によっては冷却機能がついています。

保冷剤は冷やして準備したり、冬場は冷たすぎる、夏は溶けてしまうなど面倒だけど、冷却機能がついていれば準備の手間や冷たすぎる、溶けるなどの問題を解消できます。

肌の負担が少ない脱毛方法だけど多少肌が弱るので、脱毛後は保湿クリームやローションで保護します。

紫外線を浴びると赤みが強く出たりやけどの心配があるので、紫外線になるべく当たらないようにします。

外に出るときは長袖、長ズボン、帽子で紫外線をカットします。

激しい運動や入浴など体温が上がることも赤みを増すので避けます。

シャワーは大丈夫です。

光が目に入ると危険なので、脱毛器を使うときはサングラスをかけて目を保護します。

目をギュッとつぶって脱毛する方がいるけど、目をつぶるとどこに照射しているのかはっきり見ることができず危険なので、必ずサングラスを使用します。

テレビを見ながらの脱毛も避けましょう。

うっかり他の部位に光が当たる可能性があります。

唇に当たってしまい、唇が腫れたという方もいるようです。

使用方法を守ればトラブルなく安全に脱毛できます。

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