傷んだ髪にはシャンプーを変える?健康な髪を作るケア方法とは?

20150418

私は月に1度自分で髪を染めるので以前はとても髪が痛んでいました。

特に冬場は夏場に比べて静電気などで余計にひどかったです。

そんな傷んだ髪が嫌だったので自分なりに何か髪をサラサラにする方法は無いかと色々と調べて実践しました。

その中で実際にサラサラになった方法がいくつかあったのでご紹介します。

まず私はシャンプーを変えました。

私が以前使っていたシャンプーは全て市販のものでよくCMで流れているものだったのですが、そういう市販品の中にはラウリルなどの硫酸系の成分が入っており、そのせいで髪が痛んでしまうということがわかったので、今は入っている成分にも気を使いサロン品を使用しています。

サロン品は頭皮にも髪の毛にも優しくとても良いのですが、市販品と比べると洗浄力が落ちます。

なのでしっかりと頭皮や髪の毛の汚れを取るためにはシャンプーをする前にブラッシングをすることをお勧めします。

ブラッシングをすることで髪の毛の汚れを取るだけではなく頭皮の血行を良くします。

後はシャンプーは必ず寝る前にするようにしています。

何故かと言うと寝ている間にホルモンが分泌され髪の毛の痛みを修繕したり、新しく健やかな髪が生えてきたりするのでその重要な時に頭皮が汚れたままであると当然髪の毛の痛みは修繕されにくくなり、状態が悪くなってしまいます。

たまに朝シャンプーをする方が髪をセットすることも考えると楽という方もいますが、そうではなく本当に髪の毛のことを思うのであれば夜にシャンプーをするようにしてください。

あとシャンプーと同じ位大切なものはトリートメントです。

ただトリートメントをつけるときには注意が必要です。

トリートメントは毛先だけにつけるようにしてください。

トリートメントを頭皮につけてしまうと頭皮が荒れる原因になってしまいますし、頭皮が荒れてしまうと髪は健康を損なってしまいます。

あとお風呂から出た後には流さないトリートメントをつけることをお勧めします。

流さないトリートメントをつけてその後にドライヤーをすれば多少ドライヤーの熱から髪を守ってくれます。

ただいくら守ってくれるとはいえドライヤーの熱は髪に良くないのでドライヤーを使う時はなるべく距離を離してあまり時間をかけないようにしてください。

ただし、髪はしっかり乾かしてください。

髪を半乾きの状態で放置しておくと衛生面的にもよくないですし、髪は濡れた状態の方がダメージを受けやすくなっています。

私はこのようなことに気をつけてお風呂に入るようにしたおかげで、今では以前と比べ枝毛も減り傷んだ髪がきれいでサラサラな髪になりました。

にほんブログ村 美容ブログへ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です