冬こそ乳液!正しい付け方を徹底解説

乾燥する季節になると、不可欠なのが乳液です。

乳液は肌を柔らかくしてスキンケアの浸透力を上げたり、乾燥、外的刺激から肌を守ってくれる役割があります。特に冬は乾燥するので乳液をきちんとつけておきたいところ。

乳液はベタつくというイメージがあってつけない人もいるようですが、それは付け方に問題があるのかもしれません。

まず、手のひらで直接つけるのはNG。コットンにとってつけたほうがムラなくつけることができます。

その際は1プッシュを一度にコットンに出すのではなく、1プッシュを4回分にわけて出してつけることで、偏りを防ぐことができます。

乾燥しやすい口周り→頬(左右)→Tゾーンという順番につけていきましょう。脂性肌の方はTゾーンは余った分を伸ばすぐらいにしておくと、ベタつきづらくなります。

湯船に入る前に乳液をつける

実は、お風呂に入っているときの肌は水分が奪われがちになります。

湯船に入る前に洗顔を済まし、乳液を薄く広げておくと乾燥するのを防ぐことができるんです。

乳液をつけることで、半身浴の温効果で潤い成分が肌に浸透し、パック効果も期待できますよ♪おすすめです。

コットンの動かし方

コットンに乳液をつけたら、顔を持ち上げながら上から下へつけます。

リンパの流れに沿って優しく圧をかけるのがコツです。このときにゴシゴシやってしまうと肌を傷めることになるので注意が必要です。

手で乳液マッサージをする場合も、まずはコットンでケアをしてからにしましょう。乳液が足りないと感じる部分は指につけてからクルクルと重ね付けすると良いですよ。

乳液の効果を倍増させる方法

特に乾燥しているなと感じたら、乳液パックをしてみましょう!

乳液をいつもの倍の量を手のひらにとり、顔全体に広げます。

その後、レンジでチンした蒸しタオルを顔にあて、じっくりと温めます。

温めることで、蒸気の熱が肌の浸透力を底上げしてくれてモチモチの肌になれますよ♪

できれば、乳液をつける前にも蒸しタオルをあてることで効果が倍増します。是非お試しあれ^^

この蒸しタオルは、乳液だけでなく美容液の浸透を促す時も大活躍なので、例えばシミが気になるときは美白美容液の浸透を促すなど、気になる部分のお手入れに活用してみてください。

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