ニキビの洗顔方法ってどうしてる?大人のための正しいケアをチェック!

20150624
思春期のニキビは丁寧に洗顔をしていれば治ったけど、大人ニキビは洗顔を一生懸命しても治りにくい経験がありませんか?大人ニキビの原因は乾燥。

だから、乾燥しないようにすることが治すポイントなんです。

洗浄力が強い洗顔料には肌に刺激を与える力が強い合成界面活性剤が使われていて、不要な皮脂だけなく必要な潤いまで流してしまいます。

そうすると肌の潤い成分不足で乾燥肌になってしまうんです。

乾燥すると肌を守るために過角化という現象が起きて、角質が厚くなって毛穴の出口がふさがれてしまいます。

乾燥肌は毛穴の力が弱くなっていて開きにくいから、少しの皮脂でも毛穴がすぐにつまってしまう状態でニキビができやすいんですね。

洗顔では乾燥しないようにすることがポイントです。

洗顔をして流されてしまった潤い成分は、健康な肌なら約24時間で回復します。

でも、朝と夜に洗顔料を使って洗顔をしていると、せっかく回復してきた潤い成分が流されてしまって乾燥がひどくなってしまいます。

朝はメイクもしていないしそれほど汚れていないから、ぬるま湯洗顔で充分なのです。

34度くらいのぬるめのお湯で顔をすすぐだけできれいになりますよ。

ぬるま湯洗顔は必要以上に潤い成分を流さないから乾燥を防げます。

夜は洗顔料を使って洗顔しましょう。

洗顔料は選び方に注意。

合成界面活性剤を使用している洗顔料は乾燥を招くから避けましょう。

洗い上がりしっとりという洗顔料は油分を配合していることがあるから注意。

油分は毛穴をつまらせてニキビを悪化させてしまいます。

おすすめは純石けんです。

石けん素地と水だけでできているから刺激が少なく、合成界面活性剤は不使用。

天然の界面活性剤が含まれているけど、すすげば肌に残らないから刺激が少ないんです。

洗うときはゴシゴシこすらないようにしてくださいね。

こすると水分蒸発や紫外線から肌を守っているバリア機能が低下して、乾燥しやすくなります。

ニキビに刺激を与えてニキビ跡になる可能性もあるから気をつけてください。

洗顔料をよく泡立てて、泡をクッションにして手が顔に触れないように洗いましょう。

まずは皮脂分泌が多いTゾーンに泡をのせてくるくる指の腹で優しく洗い、乾燥が気になる口元とかは洗顔料をのせるだけにします。

長時間洗顔をしていると肌が乾燥してしまうから、すすぎもいれて1分以内で洗顔を終えるのが目安です。

すすぎのお湯の温度はひと肌よりも少しぬるめの34度。

熱すぎると肌が傷つくからぬるめのお湯を使ってくださいね。

水分を拭き取るときは柔らかい清潔なタオルで押さえるようにしましょう。

洗顔後は乾燥しやすいから、化粧水で保湿してくださいね。

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