脱毛は妊娠中に影響ある?脱毛サロンはどうなる?自己処理はどうする?

20150622
女性はいつでもきれいでいたいですよね。

妊娠中もムダ毛が濃くなれば気になるはずです。

しかし、脱毛サロンや医療機関では、妊娠中の脱毛を断っています。

妊娠中はホルモンバランスが普段とは違い、脱毛の効果を得にくいからです。

施術を受けても同じ場所から生えてきてしまうこともあるようです。

せっかく脱毛を受けても効果を実感できず費用を無駄にしてしまうだけです。

また、妊娠中は体が敏感になっているので、肌が丈夫な方でも脱毛で赤みがひどくでたり、ヒリヒリ感を感じることがあります。

脱毛はつらさを感じずに受けたいですよね。

妊娠中はそうでないときに比べて脱毛でつらさを感じてしまうので、脱毛を受けるのは避けた方がよいでしょう。

痛みなどは母体にストレスをかけます。

ストレスはホルモンバランスや自律神経を乱し、健康にさまざまな影響を与えます。

妊娠中は特に健康管理に気をつける必要があります。

光脱毛やレーザー脱毛は胎児に影響を与えないといわれていますが、はっきりしたデータはとられていません。

脱毛サロン側は100%安全と言い切れないのです。

万が一のときに責任をとれないので、脱毛をことわっているのが本音のようです。

期間制限がある脱毛サロンの場合、脱毛中に妊娠に気がついたらその期間は休まなければならず、契約期間を過ぎてしまう可能性があります。

近々妊娠する予定があるなら、無期限で脱毛できるサロンを選ぶとよいでしょう。

出産後から脱毛を再開することができます。

シェービングをするのは問題ありません。

妊娠中に脱毛をするのであれば、母体や胎児に影響がでないようにシェービングをしましょう。

シェービングを行う場合も注意が必要です。

普段よりも肌が敏感になっているので、肌が傷つかないように気をつけて脱毛します。

カミソリに比べるとシェーバーの方が負担が少ないのでおすすめです。

毛を剃ると角質もはがれてしまい肌トラブルが起こりやすくなるので、脱毛後は保湿ローションで保護します。

つわりなどがない体調がよいときに行ってください。

シェービングで処理をしてもすぐに生えてきてしまいますが、頻繁に脱毛をしていると肌トラブルの原因になります。

妊娠中は肌が敏感になっているので、毎日の使用は避けましょう。

エステのシェービングは、エステサロンによって妊娠中でも受けられるところがあります。

除毛クリームは薬剤を使用するので妊娠中は使用を控えてください。

脱毛ワックスもアレルギーを起こす可能性があるので、妊娠中は行ってはいけません。

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