脱毛はトラブル肌を防いで安全に脱毛しよう!自宅で自己処理の注意点はこちら

20150621
カミソリ、毛抜き、除毛クリームなどでの脱毛は、費用が安く自宅で手軽にできる方法です。

手軽なので繰り返し脱毛を行いがちです。

しかし、繰り返す自己処理には注意が必要です。

カミソリで脱毛をすると肌の角質も一緒にはがしてしまい、紫外線や乾燥から肌を守っているバリア機能が低下します。

バリア機能が低下するとニキビやくすみなどさまざまな肌トラブルを起こしやすくなります。

乾燥を放置して脱毛し続けると、肌の負担が増えて黒ずみやブツブツなどができていしまいます。

お風呂場で処理する方もいますが、お風呂場での脱毛は避けましょう。

お風呂場は高温多湿で雑菌が繁殖しやすい環境です。

カミソリで肌が傷ついたとき、傷口から雑菌が侵入して化膿したり、毛嚢炎になる恐れがあります。

毛抜きをすると、毛根の近くを通っている毛細毛管を傷つけて出血することがあります。

出血が原因でブツブツができます。

毛根が寝てしまうと埋没毛になります。

除毛クリームはタンパク質を溶かす薬剤で毛のタンパク質を溶かして脱毛する方法です。

毛のタンパク質だけでなく肌にも影響を与えるので、肌が弱い方は赤みやかゆみ、ヒリヒリ感などのトラブルがでます。

しかし、自己処理も行い方に気をつければトラブルを防いで脱毛することができます。

カミソリで脱毛する場合は、清潔なカミソリを使用しましょう。

雑菌が繁殖したカミソリはカミソリ負けの原因になります。

複数刃よりも一枚刃でガードがついているものがおすすめです。

脱毛前にはシェービングローションで肌を保護しましょう。

何度も同じところを剃ると肌の負担が増えるので、切れがよいカミソリで一度で剃ってしまいます。

脱毛ワックスや脱毛テープで脱毛をするときは、毛が抜けやすいように脱毛部位に蒸しタオルを当てて温めておきます。

必ず説明書を読んで使用方法を守ってください。

油性ワックスは松やにが主成分なので、人によってはアレルギーを起こすことがあります。

毎回パッチテストを行ってから使用してください。

除毛クリームは肌質に合ったものを選びましょう。

肌が弱い人用の除毛クリームもあります。

肌の負担を避けるため、顔やデリケートゾーンの使用は避けてください。

使用前には必ずパッチテストをします。

以前使って何でもなかった製品でも、体調は日々変化しているのでトラブルがでる可能性があります。

ひじの内側など目立たないところに少量クリームを塗って、製品に記載されている時間放置したら洗い流し、24時間後の変化を見ます。

赤みやヒリヒリ感など異常がなければ使用できます。

度の脱毛方法でも、脱毛後は保湿クリームを塗って肌を保護してトラブルを防いでください。

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