美肌水作り方をご紹介!効果は?使い方は?保存はどうする?

20150615
いろんな化粧品を試したけど効果を実感できない、顔がカサカサ、こんな悩みがあるなら美肌水を試してみてはいかがですか。

美肌水とは『ゆほびか』などで紹介されて話題を呼んだ化粧水のことです。

自分で化粧品を作るんです。

作り方は簡単なのでご紹介しますね。

用意するものは、水200ml・グリセリン小さじ1・尿素50gだけです。

水道水は浄水器を通していなくてOKです。

グリセリンと尿素は薬局で購入できます。

園芸肥料用の尿素も販売されているけど、肌につけることを考えると薬局で売っているものの方がいいですね。

肌につけるものだから尿素もグリセリンも純度が高いものを選びましょう。

水と尿素をペットボトルなど清潔な容器に入れて混ぜたらグリセリンを加えるだけでできあがり。

あっという間にできますよ。

これは原液になるので、顔に使うときは水で10倍に薄めてください。

薄めないと肌トラブルの原因になります。

10倍に薄めたものをスプレーボトルに入れておくと便利です。

美肌水には保湿効果があります。

肌トラブルの原因のほとんどが乾燥です。

乾燥するとターンオーバーが乱れて古い角質がたまります。

角質が毛穴をふさいでニキビや毛穴のトラブルになったり、キメが乱れてくすみになったりするんです。

乾燥肌は肌を保護するバリア機能が弱っているから紫外線の影響を受けやすくてシミやシワもできやすいのです。

潤った肌になるといろんな肌トラブルが解消しますよ。

水に尿素とグリセリンを混ぜただけ、ヒアルロン酸やプラセンタなど美容成分が使われていなくて本当に肌にいいの、と疑問に思うかもしれません。

尿素とグリセリンは保湿力が高い成分です。

尿素は手荒れのクリームにも配合されていて、ガサガサ、ゴワゴワ肌をしっとりさせる働きがあります。

グリセリンは植物や海藻にも含まれている成分だから肌に優しいのです。

肌トラブルが起きているときはシンプルケアが一番。

いろんな成分を与えるとそれだけ肌に負担がかかって肌トラブルを起こしやすくなります。

市販の化粧品にはアルコール、パラベン、鉱物油など肌に負担をかける成分が含まれているのです。

これらがバリア機能を壊して乾燥を悪化させたり、肌トラブルの原因になるんです。

水・尿素・グリセリンのみのシンプルな美肌水は肌への負担が少ないです。

美肌水は防腐剤が入っていないから保管に気をつけてください。

雑菌が繁殖したり腐敗すると肌に刺激を与えてしまいます。

原液も薄めたものも冷蔵庫で保管しましょう。

原液は6か月、薄めたものは2週間くらいを目安に使い切って。

はじめはどれくらいでなくなるかわからないから、少な目に作るといいですよ。

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