脱毛は生理のときは痛い?キャンセルするべき?

20150613
生理の最中に、デリケートゾーンの脱毛をしてもいいのかな?

と疑問に思っている人もいるのではないでしょうか。

生理のときは気持ちが不安定になったり、免疫が落ちたりする人が多いようです。

ホルモンバランスも変化するので、肌も乾燥しやすくなります。

エステサロンやクリニック等では、生理の最中のデリケートゾーンの脱毛は、施術不可のところがほとんどです。

生理の前後も不可のところがありますので、生理の始まる日を確認してから予約を入れることをお勧めします。

でも、生理が予定通りに始まるとは限りません。

せっかく脱毛の予約を入れた日に、生理が始まってしまうこともあるかもしれません。

生理の出血量もまだ微量だから、施術する人にも気づかれないだろうと、生理が始まったことを隠して脱毛へ行く方もあるかもしれませんが、自分で思っている以上にニオイがきつくなっていることもありますし、急に出血量が増えて施術台に血がついたりすると、不衛生にもなってしまいます。

肌も敏感になっていますので、施術後に色素沈着や湿疹が出たりすることも考えられますので、予約を入れた日に脱毛をしたい気持ちは分かりますが、デリケートゾーンの脱毛はキャンセルするほうが良さそうです。

当日のキャンセルは、キャンセル料が発生するところもありますから、生理が始まりそうだと感じたら、早めにキャンセルを入れることをお勧めします。

生理のときには体も心も緊張した状態になる人が多く、痛みも感じやすいため、脱毛の施術がいつもより苦痛に感じる人もいます。

デリケートゾーン以外の脱毛も、無理をしないほうが良さそうです。

それなら生理の最中に自分で脱毛を行う場合はどうでしょうか。

生理のときはホルモンバランスの変化により、肌荒れが起こりやすくなっています。

自分で脱毛を行うにしても、なるべくならデリケートゾーンの脱毛は、やめておいたほうがいいかもしれません。

デリケートゾーン以外の脱毛も、なるべくなら行わないほうが良さそうですが、そう言われても、脱毛する必要がある方もいるかもしれません。

そういう場合は脱毛をするときに、肌に潤いを与えることを忘れないようにしましょう。

家庭用の脱毛器を使用する場合も、肌の状態をよく確かめながら、無理しない範囲で使うことをお勧めします。

カミソリで剃る場合も、普段は何ともなくても、生理のときはいつもよりカミソリ負けを起こす人もいますので、少し剃って肌が赤くなったりするようでしたら、その日の脱毛はやめておいたほうが良いかもしれません。

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