ココナッツオイルの食べ方って?若返りのオイルとは?

20150407

自然の恵みココナッツオイルが最近話題になっています。

いまやスーパーでも手に入る身近な美容オイルとなりましたが、どんな効果があるのかご存知ですか?

ココナッツオイルは、ヤシの実からとれる100%天然のオイルです。

ココナッツオイルを肌や髪に塗る、または食べ物として摂取すると美容効果があります。

ココナッツオイルの成分は大部分が脂肪です。

この脂肪は、最近発がん性で避ける人の多いトランス脂肪酸を含まないのです。

ですから、オイルであっても体への吸収がよくてサラサラとしています。

この脂肪にはラウリン酸と言う母乳にも含まれる成分が含まれています。

ラウリン酸には、抗菌、抗炎症作用があり、これによってニキビやアトピーと言った肌荒れの改善に大いに役立ちます。

ココナッツオイルの成分は脂肪の他にはビタミンEが含まれています。

ビタミンEは、代謝を活発にしてデトックスする、肌を強くする作用があります。

夜寝る前にココナッツオイルを塗ると、朝起きるまでの間お肌をターンオーバーさせてくれます。

お肌の若返り、アンチエイジング効果があると言うことになります。

では、ココナッツオイルを食べるとどうでしょうか。

ココナッツオイルは、甘いココナッツの香りがほのかにします。

これをパンにつけて食べてみて下さい。

トランス脂肪酸を沢山含むマーガリンの代わりになります。

ココナッツオイルは、体に脂肪がつきにくいオイルのため体への悪影響は少ないです。

食物繊維が豊富に含まれているため、便秘解消にも役立ちます。

また、ラウリン酸の抗菌、抗炎症作用は体の中にも効果があります。

胃腸の調子を整えたり、アレルギー物質を殺したりして体の中からお肌の調子を整えます。

ビタミンEのデトックス効果も相まって、若返りのオイルとして役立つでしょう。

お菓子に香り付けとして利用してもいいですが、毎日摂取するにはお菓子は不向きですよね。

砂糖たっぷりのお菓子を毎日食べるのはダイエット面でも健康面でもやめたほうがいいですし、何よりもお菓子は作るのに手間がかかります。

私が実践しているのは、ココナッツオイルとハチミツを混ぜたペーストを作りパンに塗る、コーヒーに入れて香りを楽しむ、カレーに入れてアジアンなカレーにする、野菜炒めに使う、といった食べ方です。

野菜炒めは、サラダオイルの代わりに使うだけで、エスニックな野菜炒めになって美味しいですよ。

ハチミツを混ぜたペーストも、ココナッツオイルは25℃で溶けるため普段は固形なのです。

マーガリンより少し固い程度でパンにも塗りやすく、ハチミツとココナッツの香りもマッチしてとても美味しいです。

是非、試して下さい。

にほんブログ村 美容ブログへ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です