洗い流さないトリートメントのオイルは使い方が簡単?手放せないお気に入りのオイル2選

20150520
毎日のヘアケアにおいて、ぜひ取り入れたいアイテムといえば洗い流さないタイプのトリートメントです。

洗い流さないトリートメントをドライヤー前に髪に塗布するだけで、大幅に髪の傷みを和らげる事ができたり、全体的に髪につやを生み出すことが出来たり、髪のまとまりや毛先の潤いを改善することが出来ます。

洗い流すタイプのトリートメントであれば、数分放置時間が必要であったり、使用するのがつい面倒に思えることも多いものですが、洗い流さないトリートメントなら放置時間も必要ありませんし、毎日時短で手軽に効果あるヘアケアを続けることが容易です。

洗い流さないトリートメントはミストタイプやオイルタイプやジェルタイプなど色々なタイプがありますが、個人的に気に入っているものといえばオイルタイプです。

べったりしたり重くなってしまいそうなイメージを何かと持たれてしまいがちなオイルですが、量を調整したり、さらさらに仕上がるタイプのトリートメントを選べば、油っぽい感じは気にならないものです。

髪をサラサラに仕上げたいときに個人的に好きな洗い流さないタイプのトリートメントは、モルトベーネのロレッタベースケアオイルというバラの香りのヘアオイルと、ケラスターゼのNU ソワン オレオ リラックスという2種類です。

ロレッタのヘアオイルはパッケージが非常に可愛いかったことや、バラの香りという点に惹かれて購入した商品ですが、オイルとは思えないくらい軽やかなテクスチャーです。

これを付けてから髪をブローすると、髪がいつもよりかなりサラサラの状態になってくれますし、まとまりやすくなります。

バラの香り自体はそれほど強烈ではなく、ほのかに香る上品な雰囲気でした。

また、ケラスターゼのヘアオイルはオレンジ色のボトルに入っており、非常に有名な洗い流さないタイプのトリートメントです。

ヘアサロンだけでなくネットやドラッグストアなどでも手軽に手に入りやすい商品ですが、やや値段は高めです。

値段がやや張る分、非常に高級感がある香水のような良い香りが楽しめますし、髪の艶やまとまりも使用すると大変良くなります。

洗い流さないトリートメントを毎日つけるようにしてから、明らかに枝毛や切れ毛が減ったことを実感しましたし、朝に寝癖に悩むことが減り、朝のヘアセットの手間や時間を短縮できるようになったので、今では手放せません。

洗い流さないトリートメントを使い続けるにつれ、剛毛でくせ毛だった髪質もまとまりやすくなり、少し改善しました。

また、髪にしっとり感を出したい時には、ハホニコの十六油というアウトバストリートメントを使うことも有ります。

洗い流さないトリートメントは香りや気分、または使用感や髪質に応じて、複数のアイテムを使い分けるのもおすすめです。

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