背中脱毛の体験談!処理中は実はこんなことが気になるんです

20150430
「背中まで脱毛したよ!」っていう話をすると、友達から色々質問されることが多いんだけど、よく訊かれるのが「脱毛って、熱くないの?」ってこと。

脱毛経験が無い人にとっては、脱毛って熱いのや痛いのをガマンしながら、美のためにガンバる!

みたいなイメージがあるみたいなんだよね。

でも、実際はそんなことない。

思い込みのイメージで脱毛を避けちゃうのって、すごくもったいないと思う。

というか…特に背中の場合、脱毛中って「寒い!」と感じることすらあるんだよ。

光脱毛(脱毛サロンによっては、フラッシュ脱毛とも言うみたい)で脱毛するときって、ほとんどの脱毛のための器具からはもちろん熱が発せられるのね。

この熱をそのまま肌にあてたら、もちろん肌がダメージを受けてしまうから、保護するための「ジェル」をあらかじめ肌に塗っておくというわけ。

大抵の場合、熱を保護をするためのものだから、ジェルはヒンヤリとした感触がするのね。

ちょっと違うかもしれないけど、メイクを落とす時のジェルをイメージしてもらうと、感触が近いんじゃないかな?

で、ワキとか足くらいの部分だったら、そんなに肌の範囲が広くないから、ジェルを塗っても「冷たくて気持ちいいなー」程度で済むことがほとんど。

だけど、背中って範囲が広いでしょ?

全体にしっかりとジェルを広げられると…「つ、冷たい!」ってなることもあるの。

光脱毛で背中の脱毛をする場合、脱毛サロンによって違いもあるけれど、1回で45分以上、お店によっては80分くらいかけて処理をしてくれるところもあるみたい。

この間、ずーっと背中がひんやりしてるって想像すると、「意外と寒いくらい」って意味が伝わると思う。

ほとんどの脱毛サロンでは、こういう事態に対処してエアコンを調節してくれてるけれど、冬場に脱毛サロンに行って「寒い~」と思うようなら、「エアコン設定上げてもらえませんか?」ってエステティシャンさんにお願いして構わないよ。

あと意外と、夏場の冷房が効きすぎて寒い…ってことも多いから、こういう時もどんどんお願いしてみて。

冷たいのとか体が冷えるのがニガテ…って人の場合には、保護ジェルが要らないタイプの脱毛を導入しているサロンを選ぶっていうのも良いんじゃないかな。

機器自体からヒンヤリとした光が出るようになってるから、機器をあてられてるところはヒヤッとするけれど、その他の部分はまったく冷たさは感じないし。

ジェルのべったりとした感触が嫌、という人が選ぶことも多いみたいよ。

他のパーツに比べて背中の脱毛はジェルを塗り広げる範囲も広いし、「ジェルを使うかどうか」で脱毛中の快適度が結構変わってくると思う。

脱毛ってついつい料金ばっかりに目が行ってしまいがちだけど、こういう部分もエステサロン選びの一つのポイントにしてみてね。

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