美白にはメラニンの生成を抑える?体の中からケアする方法とは?

20150421

美白をするにはメラニンの生成を抑える必要があります。

メラニンは紫外線のダメージを受けたときや、体の中で発生する活性酸素のダメージで発生します。

体の外と中からケアしてメラニンの生成を抑えることでシミやくすみのない肌に近づきます。

紫外線対策には日焼け止めが欠かせません。

紫外線は1年中地上に届いていて、曇りの日でも70%くらい届いています。

日差しが少ないからと安心できません。

外に出るときは毎日日焼け止めを塗りましょう。

製品に書かれているSPF値などはたっぷり使ったときに得られる効果で、使う量が少ないと効果が十分に発揮されず日焼けする可能性があります。

クリームはパール2粒分、ローションは500円大が使う目安量です。

たっぷり使って白浮きが気になるようなら、白浮きしにくい日焼け止めを選んでみてください。

帽子や日傘でも紫外線対策できます。

帽子はつばが大きくて顔全体を日差しから守れるものをかぶります。

顔の横側にもつばがあるものだと、顔全体を日差しから守れます。

白い日傘よりも黒い日傘の方が紫外線を通しにくいです。

酸素を使ってエネルギーを作るときに活性酸素が発生します。

その他にもストレス、大気汚染、不規則な生活、タバコ、食品添加物なども原因で活性酸素ができます。

生きていれば活性酸素の発生を防げないので、害を抑えることが美白に大切です。

活性酸素のダメージを防いでくれるのが抗酸化成分です。

抗酸化作用が高いことで注目を集めているのがアサイーです。

モデルの中には愛用している人がたくさんいます。

アサイーはアマゾン原産の果物で、ブルーベリーのような見た目をしています。

強い紫外線から自らを守るためにたくさん抗酸化物質を作り出し、抗酸化ポリフェノールは赤ワインの30倍にもなります。

ピューレ、ドリンク、サプリメントなどが売られています。

ピューレはアサイーボウルにするとおいしいです。

グラノラにアサイーと牛乳や豆乳を混ぜます。

イチゴやバナナなどの果物を加えるとボリュームが増えて食べ応えがあり、果物の抗酸化成分も一緒に摂れます。

抗酸化成分だけじゃなく、食物繊維、ビタミン、ミネラルなども豊富に含まれています。

食物繊維はごぼうの3倍、鉄分はほうれん草の4倍、カルシウムは牛乳の2倍になります。

食物繊維はお通じをよくしてくれます。

便秘になると悪玉菌が有害物質を作り出し、老廃物がたまって細胞がダメージを受けます。

お通じをよくしておくのも美白するために大切です。

ビタミンやミネラルはターンオーバーを整えてくれます。

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